授業交流~樋脇中学校の先生方と~(5・6年生)

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 11月16日(木)、授業交流を行いました。授業交流とは、中学校の先生が小学校にいらして本校の先生と協同して授業を行い、学力の向上や子供たちの教科への興味・関心を高めること等を目指しています。逆に本校の職員が中学校へ行き、授業を行うこともあります。
 本日は、5年生の家庭科6年生の理科で授業交流を行いました。
 5年生は、栄養のバランスのよい味噌汁の作り方について学習しました。グループで考えたことを発表した後、中学校の先生から味噌汁を作ることのよさ(インスタント味噌汁との違い)について話を聞き、健康的な食べ物についての知識を身につけました。
 6年生は、5種類の水溶液の見分け方について学習しました。見分け方について子供たちは、「かぐ」「蒸発させる」「見る」「振る」「息を混ぜる」等多くの考えを出しました。中学校の先生からBTB溶液を使った見分け方を提示され、興味津々に聞き入っていました。そして、今日の学習の発展として、中学校では気体等を見分ける学習をすることを聞き、中学校の学習への思いも大きくなりました。
 子供たちにとって、とても有意義な授業交流でした。子供たちの学習力の向上に向け、今後も授業交流を進めていきます。樋脇中学校の二人の先生方、ありがとうございました。
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